恋の暴走機関車は読め!その辛い恋愛の正体と日本の伝統的食文化の関係

 

どうも、土岐です。

 

恋愛経験があれば誰しも

必要以上に相手を心配してしまう..

 

という経験があるでしょうね。

 

『どうして電話に出ないの?』

『どうして返事が遅いんだろう』

 

人によっては些細なことでも

心配をしてしまうようです。

 

今までこのブログでも何度も

恋愛についてはお話してきましたが

 

今回は脳科学や食文化という視点で

本当に幸せで健全な恋愛をするための

知恵を分かち合いたいと思います。

 

 

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ドーパミンVSセロトニン

 

 

恋愛をするとドーパミンが分泌される

というのはご存知の通り。

 

つまりは快楽物質です。

 

恋愛をするとコカインでハイになった状態の

倍以上もの快楽を感じると言います。

 

それほど強烈な恋愛という麻薬。

 

それが長くて18か月から3年続くとされる。

 

恋は盲目とはよく言ったもんですね。

 

ドーパミンは人を恋の暴走機関車にさせて

著しく判断能力を失わせてしまう時もある。

 

そしてその暴走を抑える物質こそ

セロトニンというホルモンだ。

 

セロトニンはご存知の通り

幸せホルモンとか精神安定ホルモン

と呼ばれる心の安定には必要不可欠な物質。

 

このホルモンが少ない人が

恋の暴走機関車となって自分優先な

行動に走りがちになってしまう。

 

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恋愛を含む全ての人間関係に共通する本当の愛し方の絶対的ルール

 

先ほども言ったように、

些細なことでも心配をするようになり

相手の重荷になってしまう行動をしてしまう。

 

結果的に相手もあなたの望まない行動をする。

 

あなたは嫌な思いをする。

そして相手のせいにしてしまう。

 

そして無限ループ。

 

そう、恋愛真っ最中にはこの

ドーパミンとセロトニンが

常に戦っていたのだ(笑)

 

セロトニン不足は鬱やパニック障害の原因

というのは有名な話ですよね。

 

もちろん恋愛に限らずストレスに強く

健全に生きるためには必要不可欠なもの。

 

自己啓発的な視点や考え方、

そしてあなた自身の自己肯定感が

最も重要であることはこのブログでも

何度も話していますが、

 

この重要な精神安定ホルモンである

セロトニンの分泌を促す方法

今回は紹介しますね。

 

 

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セロトニンを作り出す

トリプトファンを含む食材

 

 

このセロトニンを作り出すのに必要なのが

トリプトファンという栄養素です。

 

現代はカロリーだけ高くて

栄養が無い食事をする機会が多い。

 

ジャンクな食べ物なんて典型ですよね。

 

そんな中、心の安定に不可欠な食材を

ここで紹介しておきますね。

 

【炭水化物を含む食材】

ごはん、麺類、パン、イモ類、バナナ

(米は精米してない玄米が良い)



【大豆食品】

納豆、豆腐、味噌など



【ビタミンB6を多く含む食材】

青魚類

(サンマ、鮭、カツオ、サバ、まぐろ等)

にんにく、しょうが

 

 

ここで注目してもらいたいのが

納豆、味噌、豆腐などの発酵食品。

 

発酵食品は腸をキレイにする食材

としても知られていますよね。

 

腸は第2の脳とも言われているくらい

精神面にも大きな影響のある臓器。

 

玄米、納豆、味噌、豆腐、そして青魚。

 

気付く人も多いと思いますが、

まさに日本の伝統的食文化ですね。

 

体だけでなく精神面にも良い影響の

日本の伝統的食文化が改めて見直される

ということを実感できるでしょ?

 

 

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あとね、万能食とも言えるにんにく。

 

にんにくはスタミナ食として有名だけど

強く殺菌作用と、抗癌作用、整腸作用

そしてセロトニンには必要不可欠な食材。

 

玄米、納豆、味噌、豆腐、そしてにんにく

 

これらが揃ったら最強ですよねー。

 

大事なのが、

 

腸内環境をキレイにする

常にセロトニン豊富な状態にする

 

これらを意識することなんです。

 

 

また、セロトニンを増やす習慣として

 

●太陽の光を浴びる

●ウォーキングをする

●歌を歌う

●エステやマッサージ

 

などが効果的とされている。

 

ストレスを感じたら一人カラオケで

思いっきり歌いまくる!

 

というのもおすすめですよ。

 

そうすることで

無駄な不安感、憂鬱感

などから解放されるはずだ。

 

 

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豊臣秀吉の大出世の秘密

 

 

豊臣秀吉が農民から天下人へと

異例の大出世を遂げたことはご存知の通り。

 

現在でも昔でも出世に必要不可欠なのが

人間関係ですよね。

 

無愛想でコミュ力がない人物は

どうしても出世しにくい…

 

というのは言うまでもありません。

 

『人たらし』としても有名だった

秀吉の出世の秘密も実は

セロトニン豊富な食生活だった。

 

貧しい農民から出世をした秀吉の食生活は

どじょうや豆味噌などのトリプトファン豊富な

食生活だった。

 

セロトニン豊富な結果、

常に人当たりが良く意欲的で

そして挑戦をする精神だった。

 

もちろん、出世の秘密は本人の実力と

織田信長という型にはまらない人物との

出会いが大きかったんだけど。

 

 

そうそう、

徳川家康に仕えていてあの時代では

異常とも言える108歳まで生きた

南光坊天海という人物がいる。

 

彼は天下人である家康に庶民の食材である

納豆を不老長寿の食べ物として敢えて献上した

という逸話がある。

 

納豆パワー恐るべしですね。

 

家康もあの時代にしてはかなり長生きの

76歳まで生きたんだから説得力ある。

 

 

ちなみに南光坊天海さんの食生活は

●クコの実と一緒に炊いたご飯

●納豆汁(みそ汁に納豆を入れたもの)

を好んで食べていたそうな。

 

 

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家康も秀吉も共通するのが『ひとたらし』

 

人に好かれる、人に評価される、

 

それはある意味人にモテる!

ということでもあります。

 

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愛を下さい!なんて二度と言えなくなる衝撃の事実と孤独からの脱却法

 

クヨクヨしないで、前向きで

良好な人間関係と健全な恋愛を

今後も楽しんでいくために

 

改めて食生活を見直してみては?

 

恋の暴走機関車にならずに

バランス良く恋愛を楽しむためにも

セロトニンを意識してみて下さい。

 



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